音楽狂信者のブログ

音楽やオーディオについて書くブログ。

beats PRO着弾!!! beatsヘッドホン永遠の頂点。

どうも、kimamaです。

最近買い物着弾ラッシュがすごかったのですが、明日でようやく落ち着きます。

明日届くのはオーディオ機器ではないのでこちらのブログでは取り扱いませんが...

さて、今回の記事はまたまたbeatsのヘッドホン、それもbeatsの中では超大物です!

しかも正規品保障のおまけつき。

...Mixrのレビューの前にこちらを書くことになるとはね(;´・ω・)

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今回購入したのはbeats PROのBLK、ブラックモデル。

まあブラックというよりはシルバーですが...

beats PROといえば、beatsのモニター系ヘッドホンの頂点と言われている機種です。

いまだにbeatsヘッドホンの中でPROを超えるものはないという人もいるくらいですね。

 

今回もメルカリにて購入。付属品はポーチ以外全てありの使用感あり、保証書購入証明書付きで10000円ジャストでした。

はっきり言ってかなりいい買い物をしたなと思います。

まず、使用感の程度ですがイヤパッドヘッドパッドはへたりほぼなし、傷が若干見受けられますがこの程度の傷は気にならないです。むしろ、なんか歴戦の猛者感があって好きです(笑)

 

さて、肝心の音質についてのレビューです。

beats系というと力強い低音モデルが多い印象です。

実際、次にレビューする予定のbeats Mixrもそうでした。

ただ、私の思い込みでは低音ボケボケモコモコで中高音域はすべて埋もれている...

そんな印象でした。

 

しかし、Mixrを聴いてみてその印象が変わり。

意外にクリアな中高音域、そこらの1万円~2万円のヘッドホンよりクリア。

そしてくっきりと輪郭がありタイトでありつつも量感は損なわれていない押し出しの強い低音域。

びっくりしましたね。音いいじゃん普通にって。

まあ確かにオーオタ受けはしなさそうですけどね。

私はオーオタであると同時にガジェオタで音楽愛好家です。

見た目がかっこよくて音楽が楽しく聴けることが前提ですから。

beats、ふつーにアリです。

 

そして今回のbeats PRO、こちらも傾向は同じく。

クリアな中高音域に土台となるタイトな低音。

しかしですね、小柄でお値段も比較的お手頃なMixrとは音圧が違う。

音の濃さや量感、鮮明度は圧倒的にPROのほうが高いです。

装着感も圧倒的によく重いヘッドホンながら長時間の使用にも耐えますね。

 

総評。

MIxrの音にほれ込んだので期待していましたが、期待を大きく上回るうれしい結果になりました。特に音圧と音の濃さは私の所持しているどのイヤホンヘッドホンよりも優れています。

見た目よし、装着感よし、音よし。

今なら中古価格も下がってきている(美品が1万円台)なので、購入もアリなのではないでしょうか?

気になった方は中古を探してみるとよろしいかと。

それでは。

Razer Electra&Beats Mixrをメルカリで購入。偽物対策とは?

ヘッドホンを二本、購入しました。

またもメルカリです^^;

貧乏オーオタの味方は強い。裏切られることも(ry

今回購入したのはなんと、偽物が多いとされるRazer製品とBeats製品です。

メルカリなんかでこの2ブランドの商品を買った日には偽物偽物の雨あられ

正直今回紹介する方法も確実とは言いにくいです。

が、どうしてもメルカリで買わなければならない、メルカリでなければ高くて買えないという私のような人も多いと思います。

 

偽物と本物の見分けはおそらく出品画面や写真を見ただけではわかりません。

見分けはほぼ不可能です。

ですが、可能な限り偽物を避けることはできます。

それは、「あえて使用感のある品を選ぶ」ことです。

なんで? 綺麗で安い方がいいじゃん? と思うでしょう。

でも考えてみてください? 未使用品や新品の高級ヘッドホンが安く出てるわけがないやん!!!

偽物の可能性大ですよね?

でも、中古の使用感あり品なら、少なくとも最近作られた即席の偽物ではないわけです。

その人がしばらく使ってるわけですからね。

もちろん、その人が偽物をつかまされている可能性もあります。

その場合は諦めるしかないです。そこは負うべきリスクですね。こっちも格安で手に入れているわけですから。

あとは、偽物がどれだけで回っている製品なのか把握しておくのも重要。

今回の例だとMixrは偽物だらけで危険度大だけどElectraの偽物はあまり噂を聞かないな、みたいなね。

 

メルカリもうまく使えば掘り出し物を安く買えるので、推奨はできませんがのぞいてみるのもありかも?

それでは。

OPPO HA-2購入。〜スマホをDAPにした方が拡張性操作性ともに高くて便利説〜

どうもー。

今回はとある事情によりDAPを手放しました

オーディオを引退する、というわけではないんです。

 

実は気づいたことがありまして。

私のDAP選び時のこだわりが「予算が許せば可能な限りAndroid搭載機」という条件。

理由は簡単で、独自OSのDAPより拡張性も高いし、カスタマイズする楽しみがあるから。

標準プレイヤーに飽きたらNeutronやHF-Playerに変えることもできますし、USB-OTG対応機種なら外付けDACでトランスポーター化などの夢も広がる。

定額制のストリーミグサービスや、Youtubeで音フェチ動画なんてのも見れちゃう...

 

でもですよ?

 考えてみてください。これらの機能をすべて積んでいて、なおかつDAPよりも快適な動作、駆動時間、拡張性を持つ端末がもっと身近にあるじゃないですか

そうです、スマートフォンです。

最近のスマホは性能が高いので、動作に関してはDAPなんて目じゃないほど快適です。

バッテリー持ちも良く、またOSも最新のものを利用できるので拡張性も高いです。

 

ただ、ただひとつ残念かつオーオタ的に致命的なのが"音質"

大体のスマホが小型化&薄型化の影響により、音質に影響するパーツは妥協されているものが多いです。DACチップ然りアンプ回路然り。

中にはONKYOのグランビートのようなオーディオ向けスマホや、DACチップに良いものを使っているスマホが存在していたりもします。

しかし、それらを選ぶと本来スマホDAP化の利点である「自分の好きな端末をDAPにできる」という点がなくなり、結局はDAPを買っても結果は同じ、という本末転倒な事態に陥ってしまうんですね。

 

ではどうすれば良いか? 音質のいいとは言えない、スマートフォン標準搭載のイヤホンジャックを使うしかないのか...

実はそんなことはない、というのが先ほどのAndroid DAPの説明の中に答えが出ています。

そうです、USB-OTGによるUSB DACとの接続という可能性が残されているんですよ。

OTG非対応端末をお使いの方には少しハードルが高い(スマホの買い替えという面で)話ですが...

OTG対応スマホをお使いの方には参考になるかと思います。

 

DACを外付けでつなぐことによって、D/A変換処理はすべて外付けDACが担当。

さらにアンプ回路も外付けDACの高品質なものを通すので、スマホは音声を再生するだけ。

バッテリー消費も抑えられますし、荷物も減りますね。

これで、DAPを持つ必要が全くなくなったわけです。

 

...と言いたんですけどね。やはりこだわり抜く人は専用のDAPを使うんだと思います。

スマホではやはり限界がありますし、ノイズも乗る。

使うDACによってはバランス接続ができない、などなど...

色々デメリットもあるんですよねー。

ただ、私のようにU5万円クラスのDAPを右往左往して、結局いつもスマホに落ち着くような人にはUSB DACというのはベストな選択なのでは? と思います。

DAP選びに使うお金がなくなる分、イヤホンヘッドホンにお金を割けますしね。

事実、私もDAPを売って浮いたお金でヘッドホンを二つ追加購入できましたし、DAP選びというしがらみから解放されたおかげで憧れのイヤホンやヘッドホンを購入するめどが立ちました。

 

人によって賛否はあると思いますが、スマホDAP化についてのお話でした。

ちなみにOPPO HA-2の到着は明日の予定ですので、到着次第、とはいかないんですがレビューはしたいと思います。

それでは。

憧れの10Proが俺の手にも...!!! 実はこいつも届いてた、UE Triple.fi 10Pro レビュー!!!

 UEのイヤホンってちょっとした憧れだったんですが、高くてなかなか手を出せなかったんですよねえ。

UE900Sとかかっこいいし音も良さそうだけど、中古でも美品は2万近い...

DAPの数万ってそこまで高いイメージないけど、なぜか私の価値観では数万のイヤホンヘッドホンは高くて買えないという観念が。

が、そんな私もついにUE、Ultimate Earsのイヤホンを手に入れることができたのでレビューとかしていきます!!!

 

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今回手に入れたのはUEの中でも名機中の名機、Triple.fi 10Pro、通称10Pro(テンプロ)です。

そこそこ古い機種ですが、いまだにその音にはファン的な人がいるみたいですね。

私は今回初めて10Proを聴いたのですが、私の好きな音楽ジャンルとドンピシャで相性が良くてかなり満足です!!!

 

今回も例によってメルカリで、傷や汚れあり品を購入したのですが予想以上の美品が届いてびっくりしています。

なにぶん年季の入った機種ですからね、美品が出回るのも少ないので嬉しい限り。

なお、付属品はケースとケーブルだけでしたが、リケーブルされていたようで赤色のかっこいいケーブル(調べてみたけどどこのケーブルかわからなかった)になっていました。

通常10Proの付属ケーブルはあまり評価が高くないようですが、リケーブルのおかげもあり全く不満なく聴き入っています(笑)

 

さて、肝心の音ですが、イヤホンとは思えない音場の広さが感じられました。

私が今まで使ってきたイヤホンが箱庭的な鳴り方をするものが多かったせいで余計感じるのかもしれませんが^^;

また、非常に曇りのないクリアな音、しかし解像感が高すぎないので聴き疲れしない、という理想像のようなイヤホンです。

装着感も悪くなく、遮音性が高いので音楽に集中できますね!

ロックとか聴いてみましたがなかなか良さみです。

 

今回購入した10Pro、先ほども書きましたがケーブルとケース以外の付属品は無しで美品。リケーブル済みが約1万1500円でした。

うーん、やすい!!!

てかむしろ安すぎてこれでいいのかって感じまでしますね....

 

メルカリはたまにこうやって掘り出し物ドーンと転がってるからやめられない()

なお失敗する時も多い模様...

節度を守ってメルカリしましょう!!!

,それでは。

MDR-1Rレビュー 数年越しのSONY製プチ高級ヘッドホンは今でも戦えるのか

MDR-1Rが出品者様から届き、数日使用したのでレビューを書きたいと思います。

まず重要なのが音以前にそもそも商品の状態ですが...

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写真の通り、思っていた通りの美品が届いたので満足です!!!

さて、このMDR-1Rですが、発売は多分2012年とか13年とかだった気がするんですが。

続々と新モデルが登場する中埋もれてしまったこの1R。

2019年現在でも現役で使えるのかという話と、ヘッドホンの鮮度等について話したいと思います。

 

まず、MDR-1Rの音質ですが。SONYということもありガンガンに低音を押してくるのかと思ったらそうでもない。

あくまでハイレゾ再生ヘッドホンとして発売されているので、低音モコモコで高音域が埋もれてしまうというようなことはなかったですね。

かといって高音域がキンキン刺さるのかとというとそうでもない。

マイルドな自然な音を鳴らしてくれます。

 

私が所持していて現在も気に入って使っているヘッドホンにUE6000というモデルがあるのですが、あっちは抜けの良い低音タイプなんですよね。

こっちは抜けはそこまで良くないけど全体のバランスが良いタイプ、ですかね。

本当にどの帯域もマイルドなので、聴き疲れまったくしないです。

装着感も神がかっているレベルで良いので、つけているのを忘れるってやつですね。

 

後継機にMDR-1RMK2、MDR-1A、MDR-!AM2等がありますが、果たして現在1Rをメインで使うのはアリなのか?

私はアリだと思います。

その理由が、何よりやすいこと。

私はメルカリで購入したので特に安かったのですが、1万円あればお釣りが来ますからね。

1A以降はお釣りこないどころかプラス数千円は覚悟だし、1RMK2は中古をあまり見かけない。

そう考えると1Rは手に入りやすくやすい。

音も全然いいので、割と今から購入して使うのもアリだと思うわけですよ。

 

で、ヘッドホンってぶっちゃけ古くても関係ないと思ってるんですよね私は。

PCスマホとかの情報機器は性能が上がるにつれて動作が軽くなったり目に見えて違いが出るので新しい方がいいに決まってます。

でも、ヘッドホンイヤホンって新しいから音がいいわけじゃないじゃないですか。

事実、ロングセラー商品も多いわけですしね。

ヘッドホンイヤホンにも鮮度はあります。多分。

話題性の意味でね。

ただ、音に関しては鮮度とかない気がするので、たまにやすくなってるの見かける往年の高級機とかに手を出してみるのも面白いかもという話です。

それでは、長くなったのでこの辺で。

ゲーム音楽っていいよね 〜beatmania IIDX 15 DJ TROOPERS編〜

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久々のゲーム音楽記事。

最近音ゲー関連の音源を収集しているので、それについての記事です。

まあ音ゲーと言いましても、beatmania IIDX、通称弐寺に限った話なんですけど。

今回紹介するのはそんな弐寺の15作目にあたる作品、DJ TROOPERSのサントラです。

本当はジャケット写真撮って貼りたかったのですが、なにせ私が持っている音源はレンタルCDのものなので...

今回はDAPの再生画面をトップに据えてお話ししていきます。

 

さて、音ゲー音楽、サントラの良い点というのは私は作曲者が多数参加していることだと思います。

通常ゲームのサントラは大体一人の作曲者が作成している気がします。

しかし、音ゲーはその特性上様々なジャンル、様々な作曲者が入り混じっているわけであって。

曲数も多いので一枚でかなり楽しめるCDが多いです。

 

DJ TROOPERS(長いのでトルパ)は好きな曲が個人的に多く、かなりお気に入りの作品です。しかし、前にも少し書いた通りこの作品のサントラは若干希少価値が高いレア盤。

よってレンタルで音源を入手したのです。

 

特に聴いて欲しいのはディスク一枚目に収録されている「Anisakis-somatic mutation type "Forza"-」曲名もBGAも少し不気味だけど曲自体はかっこいいです。

なお、CS13 Distortedからも何曲か楽曲が収録されており、「breathless」なども一聴の価値ある人気曲。

面白いのが、EMPRESSの楽曲である「Go Beyond!!!」が収録されている点。

当時CS13限定でゲームに入っていた曲なので、その繋がりで収録されている。

ちなみにEMPRESSのサントラにもゴビヨは入ってます。

 

トルパはDDに並んで(個人的に)良曲揃いだと思うので、気になった方は是非音源を手に入れて聴いていただきたいと思います。

それでは。

久々にヘッドホン買った MDR-1R

久々にヘッドホンを買ったのでご報告。

今更感かなり強いですが、SONYMDR-1Rの美品をメルカリにて購入。

メルカリは何回か失敗してますがそれでもやめられない^^;

貧乏中古中心オーオタの味方ですからね... たまに裏切られるけど()

 

で、なんで今更MDR-1Rなのかと言いますと。

ぶっちゃけると、別にこいつじゃないとダメな理由はないんですけど。

ただ、ハイレゾ対応ヘッドホンを持っていないと言う点、そしてデザインが好きと言う点一度後継機を試聴して音が好きだったけど後継機は高くて買えない点中古価格がガタッと落ちてきている点などを考慮して...

発売から数年越しの美品購入となったわけです。

 

正直、SONYのヘッドホンは機種によって好きな音嫌いな音があるので、若干博打

聴いたことあるのは後継機だし、今更無印1Rの試聴機なんてどこにもないし。

まあデザイン好きだしハイレゾ対応だし、8000円くらいで買えたし外れてもいいんですけどね。

 

今回買ったのはシルバー/ブラウンの色。

初めてこう言う明るい系の色のヘッドホンつけるけど似合うんだろうか...

あとはどの程度の美品なのか。そこも気になりますね。

 

おそらく到着は明日以降になるので、到着次第記事にしたいと思います。

それでは。