音楽狂信者のブログ

音楽やオーディオについて書くブログ。

Hidizs AP200をドナドナした話...

HidizsのAP200ですが、ドナドナしました。

早くね?

と思われるでしょう。私も思ってます(-_-;)

しかし、買い替えを決意させるのに十分なほどの要因がありまして。

Hidizs AP200は、俗にいうAndroid DAPなのですが。

最近のAndroidGoogle関連のサービスを利用するには一種の認証が必要なようで。

中国はGoogle関連のサービスが規制されている→AP200は中国国内でのみの発売?→代理店もないので日本で認証取れない→Playstoreが使えない!!!

という事態に陥ってしまいました(-_-;)

端末のGSF IDなるものを調べてGoogleに送信、所定の手続きをとることで認証を通すことができることもあるそうなのですが。

私の環境ではどう頑張ってもGSF IDを知ることすらできませんでした...

ということで、ハイレゾDAPとしてはつかるのですがAndroidのうまみを全く生かせていない状態の端末と化したAP200。

ドナドナして別の機種に乗り換えることにしたわけです。

なお、出品するにあたって諸事情は書いて格安での出品にしたので悪しからず。

はあ~。次は何のDAP逝くかなあ?

DP-X1Aに逆戻りか? X7か?

うーむ、決まらないですねえ...

ではでは。

Hidizs AP200 簡易レビュー!!! 人生史上二回目の中華AndroidDAP!!!

どうもー。

HidizsのAP200 SSが到着しましたのでレビュー記事を書いていきたいおと思います!!!

今回購入したHidizs AP200ですが、ラクマにて偶然安い中古品を見つけての購入でした。新品購入すると2万5000円以上は飛ぶので、23000円は安い。

しかもSS Verでクラウドファンディング仕様の128GBモデル!!!

 

音質のほうはどうなっているのか...? ビルドクオリティは?

さんざん言われていたFWの完成度は...?

詳しく書いていきます!!!

 

まずは写真から。

外箱↓

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まあありがちなDAPの箱です(-_-;)

黒いマットな質感の箱に、製品名とロゴが刻印されてる感じ。

高級感はありますが、いろんなDAP触ってると新鮮味がなくなりますねー

 

箱を開けて即本体と対面!!! とはいかないです。

まずは本体各部の説明書きが出てきます。

説明されなくてもわかるようなことしか書いてないです(-_-;)

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説明書きをのけると本体が出てきます!!!

なかなかずっしりとした質感に、大きめのディスプレイがいい感じですね!!!

サイズ感も適度に高級感があります。

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付属品です。USB A→Type Cの充電転送ケーブルが一本、USB Type C→MicroBのOTGケーブルが一本、書類にケースというシンプルな内容。

ケースはレザーなどの高級感のあるものではなく、プラスティックのケースです。

よく言えば本体デザインを生かすケース。悪く言えば面白みがないですね(-_-;)

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内容物は以上です。

うん、いたって普通ですねー

 

では、肝心の中身のレビューに移りましょう。

まずは操作感ですね。

事前に調べた内容では、もっさりしているということでした。

確かに少しもっさりしてるかも。でもそれは普段からもっと性能のいいスマホを使っているからだと思います。

Cayin N5IIに比べたら全然軽いですしね(-_-;)

結論ですが、もっさりはしてるけど気になるほどではないということでしょうか。

 

次にFWの安定度。

噂では標準の音楽アプリが落ちるということだったのですが...

今のところそんな現象には遭遇していません。
というかむしろ中華DAPにしては安定しているほうではないのでしょうか。

こちらも特に気になるような動作はしなかったです。

 

で、一番大事な音。

味付けが濃い音だと聞いていたのでリスニング寄りの音なのかと思っていましたが...

意外にフラットなように感じました。AK70とかは結構楽しいノリの良い音だったのですが...

どっちかというと控えめな音。どこがの帯域が強調されている印象はないですね。

解像感が高いわけでもなく、特別抜けがいいようにも感じないです。

しかし、聴き疲れしない点は非常に優秀かと。

また、音場は広いように感じます。包み込むような音でしょうか?

全体的にやさしい、控えめな音。優等生や元気っ子というよりは、おとなしい性格の子って感じ。

私としては、もう少しノリ良い音でもいいかな? と感じました。

 

さて、いかがだったでしょうか。

ビルドクオリティソフトウェアともに特に欠点のないDAP

音質も特筆すべき点はなく、汎用性の高いDAPという印象。

気になる点があるとすれば、曲の出だしが一呼吸切れるところか。

結構気になるので、何か対策考えたいな。

ではでは。

Hidizs AP200 が発送されたよ!!!

ラクマで購入していたHidizsのAP200が発送されたようです。

到着は明日の予定。

到着次第次第いろいろいじっていきたいと思いますので、レビューをお楽しみに!!!

で、ここらでAP200についておさらいをしておこうと思います。

 

スペックから。

まずは外寸と重量(公式サイトから引用)

外寸 幅60.5mm*縦106.5mm*高さ15.7mm

重量 SS Version 208g

        AA Version 145g

 

DAPとしては標準的、ないしは少し大きめのサイズに標準的な重量といったところでしょうか?

SS Versionを購入したのですが、SSのほうが少し重いようですね。

DAPに関しては携帯性はそこまで気にしないので重くても高級感があるほうが嬉しいですね。なお、DAPの外装素材の違いでの音質差は眉唾だと思っているので、SSによる恩恵は正直高級感だけです。

 

さて、次は詳細なスペックです。

CPU

RK 31884 x Cortex-A9 1.4GHz

RAM

1GB

DAC

ES9118C x2

AMP

TPA6120A2

ROM

32GB/64GB/128GB(クラウドファンディング仕様)

 

今回私が購入したのはのはSS Versionのクラウドファンディング仕様、つまり128GBのモデルです。

これを23000円で購入したのですが、なかなかいい買い物をしたと思っています。

FWの完成度が低いという噂なので、そこだけが不安ですがね...

まあすべては届いてみないとわからないので。

届き次第、ということにはなってしまうんですけどね(;´・ω・)

ではでは。

 

Hidizs AP200をラクマで発掘した件について

DP-X1を買おうとラクマの売上金を楽天キャッシュにチャージしようとしたのですが...

なんと初回チャージは1万円までの制限あり。

さらにさらに、4日経たないと追加チャージができないという糞仕様...

これだからラクマはね...

 

まあ愚痴は置いておきまして。

何とかしてDAP、それもAndroid搭載の出来れば音がよくてかっこいい奴が欲しい!!!

なんて願望を抱きつつ、ラクマで見つけたDP-X1Aを売上金で直接買おうとしていたその時ですよ!

キワモノガジェット好きの私の琴線に触れるDAPを偶然にも見つけましてね?

早速ぽちってみたわけです。

 

ぽちったのは「Hidizs AP200」という中華DAPです。...うん確か中華製だったはず。

Hidizsって中華ですよね? AP80とかは比較的なじみ深いけど、国内未発売のAP200はあんまりお目にかからないんじゃないかな。

 

Android搭載、音いい、かっこいい、んでもって予算内。

スペックは... カタログ上はいいみたいですね。特にソフトウェア面での完成度について触れられていることが多かったので、多分ですがそういうことでしょう(-_-;)

 

DP-X1を買うつもりがまたしてもキワモノDAPに手を出してしまったわたくしkimamaの運命とは...?

 

そもそも直近1ヶ月ほどお取引履歴がない方からの購入だったけど発送はされるのか...?

評価は高かったし、オーディオ系の人っぽかったから大丈夫なはず!!!

次回、「kimama、死す!」、デュエルスタンバイ!!!

ではでは。

またまたお久しぶり。またまた再生環境が変わりました。

最近機材の入れ替わりが激しくてですね、再生環境がガラッと変わりましたのでご紹介?です。

まず、メインDAPですが。DP-X1になる(予定)です。

そう、予定(笑)です(-_-;)

まだ決まってないので予定なんですー...

サブDAP... というかスマホは健在ですが。

ヘッドホン環境は大きく変わらず。Mixrがドナドナされたくらいでしょうか。

イヤホンはほぼすべてなくなりました... 金欠が続いたんじゃ...

さらに、スピーカーにはなりますがGoogle Home miniを購入しました。

体験する機会があったのですが、そのあとすぐにぽちってました(-_-;)

だってセールが体験会の当日までだったんですもん。運命感じたので仕方なき(苦笑)

音源はぼちぼち増えてますねー。King Crimsonのライブ盤とか、IIDX 14 Goldのサントラとかを新しく買いました。

ColdplayとかMassive AttackのCDを買ったりも...

あとはオクでいくつか入札中ですかねー。

なにはともあれまずはDAPですよね。なんとせねばな。

PCオーディオ環境もそろえたかったりするので、いろいろ出費がかさみそうです(-_-;)

それでは。

 

beats PRO着弾!!! beatsヘッドホン永遠の頂点。

どうも、kimamaです。

最近買い物着弾ラッシュがすごかったのですが、明日でようやく落ち着きます。

明日届くのはオーディオ機器ではないのでこちらのブログでは取り扱いませんが...

さて、今回の記事はまたまたbeatsのヘッドホン、それもbeatsの中では超大物です!

しかも正規品保障のおまけつき。

...Mixrのレビューの前にこちらを書くことになるとはね(;´・ω・)

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今回購入したのはbeats PROのBLK、ブラックモデル。

まあブラックというよりはシルバーですが...

beats PROといえば、beatsのモニター系ヘッドホンの頂点と言われている機種です。

いまだにbeatsヘッドホンの中でPROを超えるものはないという人もいるくらいですね。

 

今回もメルカリにて購入。付属品はポーチ以外全てありの使用感あり、保証書購入証明書付きで10000円ジャストでした。

はっきり言ってかなりいい買い物をしたなと思います。

まず、使用感の程度ですがイヤパッドヘッドパッドはへたりほぼなし、傷が若干見受けられますがこの程度の傷は気にならないです。むしろ、なんか歴戦の猛者感があって好きです(笑)

 

さて、肝心の音質についてのレビューです。

beats系というと力強い低音モデルが多い印象です。

実際、次にレビューする予定のbeats Mixrもそうでした。

ただ、私の思い込みでは低音ボケボケモコモコで中高音域はすべて埋もれている...

そんな印象でした。

 

しかし、Mixrを聴いてみてその印象が変わり。

意外にクリアな中高音域、そこらの1万円~2万円のヘッドホンよりクリア。

そしてくっきりと輪郭がありタイトでありつつも量感は損なわれていない押し出しの強い低音域。

びっくりしましたね。音いいじゃん普通にって。

まあ確かにオーオタ受けはしなさそうですけどね。

私はオーオタであると同時にガジェオタで音楽愛好家です。

見た目がかっこよくて音楽が楽しく聴けることが前提ですから。

beats、ふつーにアリです。

 

そして今回のbeats PRO、こちらも傾向は同じく。

クリアな中高音域に土台となるタイトな低音。

しかしですね、小柄でお値段も比較的お手頃なMixrとは音圧が違う。

音の濃さや量感、鮮明度は圧倒的にPROのほうが高いです。

装着感も圧倒的によく重いヘッドホンながら長時間の使用にも耐えますね。

 

総評。

MIxrの音にほれ込んだので期待していましたが、期待を大きく上回るうれしい結果になりました。特に音圧と音の濃さは私の所持しているどのイヤホンヘッドホンよりも優れています。

見た目よし、装着感よし、音よし。

今なら中古価格も下がってきている(美品が1万円台)なので、購入もアリなのではないでしょうか?

気になった方は中古を探してみるとよろしいかと。

それでは。

Razer Electra&Beats Mixrをメルカリで購入。偽物対策とは?

ヘッドホンを二本、購入しました。

またもメルカリです^^;

貧乏オーオタの味方は強い。裏切られることも(ry

今回購入したのはなんと、偽物が多いとされるRazer製品とBeats製品です。

メルカリなんかでこの2ブランドの商品を買った日には偽物偽物の雨あられ

正直今回紹介する方法も確実とは言いにくいです。

が、どうしてもメルカリで買わなければならない、メルカリでなければ高くて買えないという私のような人も多いと思います。

 

偽物と本物の見分けはおそらく出品画面や写真を見ただけではわかりません。

見分けはほぼ不可能です。

ですが、可能な限り偽物を避けることはできます。

それは、「あえて使用感のある品を選ぶ」ことです。

なんで? 綺麗で安い方がいいじゃん? と思うでしょう。

でも考えてみてください? 未使用品や新品の高級ヘッドホンが安く出てるわけがないやん!!!

偽物の可能性大ですよね?

でも、中古の使用感あり品なら、少なくとも最近作られた即席の偽物ではないわけです。

その人がしばらく使ってるわけですからね。

もちろん、その人が偽物をつかまされている可能性もあります。

その場合は諦めるしかないです。そこは負うべきリスクですね。こっちも格安で手に入れているわけですから。

あとは、偽物がどれだけで回っている製品なのか把握しておくのも重要。

今回の例だとMixrは偽物だらけで危険度大だけどElectraの偽物はあまり噂を聞かないな、みたいなね。

 

メルカリもうまく使えば掘り出し物を安く買えるので、推奨はできませんがのぞいてみるのもありかも?

それでは。