これはオーディオ的ななにかなのか・・・

オーディについて書く的ななにか。基本プアだからすごいシステムとかは出てこないよー

【ロスレス】Deezerと言う名の神サービス【ストリーミング】

突然ですが、皆さん。特にオーディオファンまたはオーオタの皆さん。
音楽の定額制ストリーミングというとどんな印象をお持ちでしょうか?
音質は諦めるしかない、という人が大半だと思います。
実際、高音質と言われているサービスもCD音源での配信などは夢の夢、といった感じでした。
海外ではすでにロスレス形式でのストリーミングサービスは存在していたようなのですが…
国内サービスは開始されず、日本の音楽ファンは圧縮音源でのストリーミングで我慢せざるを得ませんでした。
が、いつの間にか。いつの間にかロスレス形式でのストリーミングサービスが日本でも開始していまして…
ストリーミング定額制のメインである層はおそらく圧縮とか可逆圧縮とか気にしない層なので…
そこまで話題に上らなかったのかな? それとも私が知らなかっただけでかなり話題になってる?
とにかく、今回はロスレス形式のストリーミングサービス、「Deezer」のご紹介です。

www.deezer.com

オーオタ復帰!!! 色々ありまして...

色々あって、しばらく(と言っても数ヶ月)オーディオから離れていました。

自分を確立できずに、自分のオーディオというものを見失っていた感じです。

しかし、自信を持てる出来事がいくつも重なって...

やっと自分は自分でいいんだ、と思えるようになりました。

そこで、次こそは大丈夫と思い、オーディオに復帰した次第です。

据え置きはほとんどやってないので、厳密にいうとポータブルオーディオですけど。

復帰直後は某ライブでドアなブログでぼちぼち記事を書いていましたが、こちらの更新をほとんどしていなかったことを思い出しまして。

こちらの方をメインで更新していくことにしましたので、ご報告。

ここだけの話、はてなはかなり使いやすいんですよねー

また、一度全てのオーディオ機器を手放したこともあり、愛機がかなり変わっています。

そこらへんも次の記事で書いていくので、よろしくお願いします。

それでは、次回の記事で。

【中華イヤホン】KZのスタンダード機、ZS5!!!【4ドライバ】

私が購入、聴いたKZのイヤホンも通算で4本目となりました。
1本(ZST)は装着感がどうしても合わずにドナドナする形になってしまいましたが…
今回紹介するのは、KZが発売したイヤホンの中でも最もインパクトが強かったイヤホンの一つ…
その名もKZ ZS5!!!
なぜインパクトが強いのか… そして、このイヤホンはどこがすごいのか…
詳しくレビューしていきますので、よろしくお願いします。


さて、詳しくとは書きましたが、まだ鳴らし込みが終わっていないので詳細に音についてはか書けません。
なので、今回は聴き始めでのレビューになります。

なぜインパクトが強いのか
今まで、4ドライバのハイブリッドイヤホンというと高級機しか存在しませんでした。
私は高級機はそもそも手を出そうと思ったことがないので有名どころ等は思い浮かばないのですが…
それでも、クアッドハイブリッドのイヤホンなんていうと5万円以上は覚悟!!!
といったイメージだったんですね。
そんな中、KZはやりました…
ZS5は、クアッドドライバながら5000円代(現在は4000円以下)という驚異的な値段で発売されました。
10分の1の値段で発売されたZS5。その見た目も相まって、かなり強烈なインパクトを与えたわけですね。


詳しく見ていきましょう
まずは箱。今回はKZのイヤホンにしてはかなり豪華な箱ですね。
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中身も豪華。イヤピが6ペアついています。そのうち3ペアはいつものKZのやつとは違う、なにやらクリアがかった色をしています。そして切れ込みが入っていない!!!
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イヤホン本体。
どう見てもキャ○プのファ○アーがオ○ディオのイヤホンですが、中華製ということでご愛嬌。
後述しますが音は本物なので、自身を持ってデザインもオリジナルにしちゃえばいいのにねー。
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ケーブルはゴムゴムの実を食べたのかってくらいゴムゴムですが、色は少し落ち着いたグリーン調のものに。気持ち悪さは幾分か軽減されていてグッド。
ただし、ES4の付属ケーブルに比べるとまだまだですね。


外観や付属品については以上。
他にも、KZ製品にしては珍しくしっかりした取説がついていたりとかなり異色な内容のイヤホン。
肝心の音の方はどうなのか… ほぼ箱出しでのレビューを書いていきます。


高音域メインだが、伸びのある滑らかな高音ではない
このイヤホンの特徴は抜けるような高音域でしょう。
澄み渡るほどの天井感のなさは、箱庭的と言われるイヤホンヘッドホンとは真逆の鳴りをします。
開放感とスピード感がすごいので、聴いていて疾走感のある曲に向いているのかなと。
ただし、いわゆる「伸び」というものはないように思いますね。
どちらかというと硬質な、金属質な高音域が特徴と言えます。
甲高い音、シンバルなどの金属音、極度に高い女性ボーカル等は刺さるのでは?
と思ったのですがあまり刺さる印象はない。
無理をしている感がなく、ひたすら果てなく高音域を文字通り「天井なし」に鳴らすので、私にはドンピシャのイヤホンでした。

音場が広め
ES4の時も音場が広めと書きましたが、これはKZのイヤホンの特徴なのでしょうか?
かなり広いイメージです。
先述の抜けるような音と合わせ、広大な、壮大なイメージの音です。
ES4よりも上下の広がりが大きい気がします。まあここら辺は感覚的な話にはなってしまうのですが…


音の分離が良い
かなり音の分離が良く、一つ一つの音をきちんと拾えます。
それにしては聴き疲れしない音で、不思議な音色だと思いますね。
音数の多い曲を聴くと特に明確で、音場の広さと合わせて、Live盤を聴くのに特に向いているのでは? と思いました。


長時間聴いても聴き疲れしない!!!
こんな聴き疲れしやすそうな特徴の音なのに、かなり聴きやすいから驚き。
連続使用3〜4時間程度では全く問題ないと思います。
その理由の一つに、「変に強調していない低音域」が挙げられると思います。


低音は必要以上に主張してこない
DDを二基搭載しているということで、かなり低域のアタック感が強いのかと思いましたが…
その真逆で、芯の強い、かつ引き立て役に回るような縁の下の力持ち的な低域です。
中高音域にかぶってこないので、音がモコモコする感覚が全くない。
これはES4の時に不満だった、眠たくなるような音の要因でもあったんですよね。
これがないことで、聴き疲れしないながらも異様なまでの解像感が味わえるというわけなのです。

総評
中高音域が得意で、ボーカルが埋もれずにしっかりと聴こえる。
金属質ながら刺さらないという矛盾しているとも言えるような不思議な音色が特徴。
女性ボーカルをよく聴く方や、金属音が多い曲を聴く方には非常にオススメ!!!


いかがだったでしょうか?
今回はかなり密度の濃いレビューをしたつもりです。
オーディオの先輩方に比べると幼稚なレビューですが、これからも精進していつか追いつけるように頑張りますので…
これからもこのブログをよろしくです。
…なんか最近オーディオの記事しか書いてなくない?
オーディオブログに変更するか…
それでは、次回の記事で。 

DP-X1Aの音質設定が固まったのでご紹介。

DP-X1Aを購入してから、日々音の追求をしていました。
主に設定面で、満足のいく設定ができずに悩んでいまして...
ネットでいろいろ調べつつ、各設定項目の特徴等を理解し...
このような設定に落ち着きました。

まずはイコライザー。これは当然オフです。
スマホ等のオーディオ製品でないもので聴く際は、「楽しく聴く」ことが目的なのでオン。
しかし、オーディオ機器で音楽を聴く際、「音を楽しむ」なのでイコライザーの味付けは無し。
音が悪くなるとは言いませんが、本来の音ではなくなるので...

続いてアップサンプリング。状況によってオンにします。
CD音源以上の音源を聴く際はオフ、非可逆圧縮の音源を聴く際だけオンにしています。
ここは完全に好みだと思います。オンにした方が好きな人もいるみたいですし。
私はCD以上の場合はやはり本来の音を楽しみたくて...
非可逆圧縮はそもそも本来の音とは離れている気がするので、オンにして補強します。

続いてロックレンジアジャスト。
ノーマルより一段階だけNarrowにしています。
ジッターを制御してノイズを減らす、という機能だそうで。
私もネットで読んだ付け焼き刃の知識しかないのですが、何と無くは理解できました。
そして、この段階がNarrowに進むほどノイズが少なくなることも。
ただし狭くしすぎると音飛びが発生するので、私の環境(音源)では一段階が限界でした。

続いてデジタルフィルター。
これもなんとなく理解した程度です。
ロックや打ち込みなどの現代音楽を聴く際はSHORT、アコースティックのちょっと空間が欲しい感じの音楽はSLOWで。SHARPは... いらない子みたいです^^;


後の設定(ダイナミックノーマライザ等)は全てオフで。
音量を統一する機能らしいですが、これを使うといわゆるビットパーフェクトな再生ができないらしいので。


最後はゲイン。Low1で使っています。
ゲインをあげるとノイズが乗りやすいので、できるだけ下げる感じで。
Normal〜Low1がいいみたいですよ。


以上が私のDP-X1Aの音質設定になります。
これでかなり満足のいく音になりました。
あとはイヤホンヘッドホンをもっといいのにしたいですねえ。
沼にハマるつもりはないけど、試行錯誤するのは楽しいですよね笑
それでは、次回の記事で。

KZ ES4を電撃購入。KZの新たなスタンダードとなるのか!?

KZのスタンダードというと、長い間KZ ZS5だったイメージがあるのですが…
今年発表されたKZの新作ラッシュ。
その中には5ドライバ搭載で最低価格4000円代からなんていう化け物が登場しました。
が、やはり「フラッグシップ」なんですよね。
いや、4000円代十分やすいんですよ? でも我々プアオーディオが真っ先に飛びつくのはその一つ下のランク…
いわゆる「スタンダード」なわけです。
今回購入したES4は3000円以下という価格ながら、デザインは上位機種ZS10の小型版。
そしてドライバ構成はデュアルですが、改善されたドライバを搭載とのこと。
期待が高まりますね!!!

では外観から。
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ブルーを購入したのですが、青というよりは緑がかった青と言った感じですねえ。
エメラルドグリーン、というほど緑ではないのですが。
SE215SEの青に近いかもしれません。
所持はしていないですが実物は何回か見ているので近いと思います。

ケーブルも、いつものクリスマスキャンディーを伸ばしたような気持ち悪いケーブルからKZのアップグレードケーブルと同じ材質のものに変更されています。これは大きい。
今まではリケーブルしないと取り回し悪すぎだったので、この変更はかなりユーザーライクですね。

箱は… 

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箱ですね^^; いつものKZのやつ。


音質面について
まだ鳴らし込みが終わっていないのでまともな評価はできないです。
が、私としては若干物足りないかなーというのが正直な感想。
KZの音ってもっと暴れていた気がするんですが…
高音は刺さり気味、低音はドンドンズンズンというよりはパシパシと言った感じの乾いた音…
しかし、今回のES4は真逆の音です。
高音はより滑らかにシルキーに、音場は広がり低域は響くような低音に。
全体的に聴きやすくなって”しまった"という印象です。
中華イヤホンに優等生だとか聴きやすいとか求めてないんですよ。
ジャンクな音を求めていたわけです。
言うなれば、
「行きつけのマックでいつも通りチーズバーガー頼んだら黒毛和牛のパテに最高級チーズ、フワッフワのバンズで持ってきやがった!!!」
って感じ。お値段据え置きなのでそっちがいいって人も多いとは思います。
しかし、ジャンクフードを食べにきているわけで、高級料理を食べにきてるわけじゃないんです。
それに、黒毛和牛だろうが最高級チーズだろうが、バンズがフワッフワだろうがですよ?
結局は「ハンバーガー」なわけですよ。高級料理には追いつけない。
だったら最初からジャンクなハンバーガーとお上品な高級料理、住み分けしようぜって話。

ちなみにハイレゾ対応でクオリティも高いので、KZの音ガー、というような人でなければ非常にオススメできる出来だと思います^ ^
装着感もかなりいいですしね。つけてる感じ全くないですもん。
それだけに音が… 音が悔やまれる…
悪くはないんです。かなりいいんです。ただ、KZのイヤホンとして考えちゃうとなあ。
もっと尖った音でいいんやで? というのが感想でした。



総評。
外観のクオリティも高く、ケーブルの改善や聴き疲れしない音など…
かなり品質の上がった中華イヤホンという出来でした。
一般層にはかなりオススメ。特にハイレゾ対応はでかい。
逆に「KZはガンガン刺さる高音と乾いた低音だよな!!!」という変態諸兄にはお勧めできません^^;
エージングで変わるかどうかは不明ですが、基本エージングって刺さってた高音がちょうどよくなる、的なイメージが勝手にあるので、意味なさそうな気もしますね。
音と装着感はいいので、使い続けます。
ただ、もっと攻撃的なイヤホン買ったら使わなくなりそうな気はしますねー…
ZS10が異常な解像感らしいので、次はそちらに期待ですね。
それでは、次回の記事で。 

DP-X1Aが到着。簡易レビュー!!!

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購入報告をしていたDP-X1Aですが、実は届いていたのでレビューをさせていただきます!!!
私史上、XDP-100Rに次ぐ2台目の国産DAPとなるわけですが。
果たしてその実力やいかに…!?


さてさて。まずはおおまかなスペックですが、こちらはXDP-100Rとほぼ同じだと思うので割愛します。
ので、まずは外観から見て行きましょう。
まずは箱、おしゃれな箱ですね。

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こうやってみると8万円(定価)クラスの貫禄はあります。
まあ、結局はただの箱なんですけど。

中身。
左手に本体が、右手に付属品が。

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付属品は
ケーブル、説明書、保証書のみです。
ケースとかつけてくれてもいい気がするんですけど、ここは国産メーカー。
少しお高くとまっているのかな? なんにしろユーザーにとったら不便ですが^^;

本体。

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かなり高級感があります。
購入報告記事ではかなり酷評しましたが、実際に届くとかなりいいです。
ずっしりとくる感じの重さ、いいですねえ^ ^

...ここまでかなり駆け足でレビューしています。
それはなぜか? 音質についてのレビューがまだ残ってるからですよ!

ではではみなさんお待ちかね、ここからは音質についてのレビューです。

XDP-100Rと同じで、かなり解像感の高い音になっていますね。
ただし、100Rと比べるとこちらの方がより優等生な音作りになっていると思います。
さらに、100Rと比べると音のフィールド、音場がかなり広く作られており…
クリアで抜けの良い音質だと感じました。
手持ちのイヤホン、ES3との相性はそこそこで、聴く曲によってはマッチしないことも。
BA型オンリーのイヤホンなどと相性が良さそうだと感じるサウンドですね。
ロックを聴くと、ES3との組み合わせ&オールデフォルトだとかなりごちゃごちゃしてうるさい音になってしまうのは残念。
ボーカルが埋もれてしまいがちなのはES3の弱点なので気にしない。
ボーカル曲だと、ハイレゾ音源の真価を発揮しますね。
特にMQA音源はやばいと感じました。
とにかくかっちり、繰り返しますが優等生な音ですのでこの手の音作りが好きな人にはかなりハマるのではないでしょうか?


総評
購入報告では消去法で選んだなどという大変失礼な表現をしましたが…
手に取ってみると国産最高級のこだわりが感じられる機種でした。
ただ一つ、危険なのがより高みを目指してしまいそうになるところ。
例えばもっといいイヤホンが欲しくなったりね…
というわけで、入門にはオススメしません笑
ある程度自分に必要なオーディオが理解できていて、かつ自分の中でのオーディオの方針が決まっている人にこそオススメします、
高級志向の人はより高額なアンプやDACで高みを。
私のようなプアオーディオ志向な人は限られた予算内でいかにこの機種の性能を引き出すか…
そういった楽しみ方ができる人でないと厳しいかも。
なにせお金や信念もないのに無駄に高みを目指して無理しても仕方がないので。
音は人を選ばないので、聴いてみる価値はありますよ。
ただし、買うのは自分の中でオーディオが固まってから、ですかね笑
それでは、次回の記事で。 

メインDAP購入 〜DP-X1AというDAP〜

昨日の話なのですが、ついにメインDAPの購入に踏み切ったのでご報告を。
今回購入したDAPは…
当初の候補通り、言い方を変えればつまらないチョイスをしてしまったと我ながら反省^^;
しかし、本機もなかなか魅力的なDAPだということを、忘れないでいただきたい。

まずは、以前の候補にも上がっていた二機種と比べてなぜDP-X1Aを選んだかをお話ししていきます。

〜FiiO X5 3rdをやめた理由〜
やはりスペックの低さですね。DSD5.6MHzまでのネイティブ再生等は非常に魅力的だったんですけどねえ。
もっさり動作という点と、不安定な音楽アプリケーション…
これらは全て性能不足からきていると思います。
採用されているSoCもそうですが、何よりRAMが1GBしかないというのはAndroid機では辛いでしょうね。
音はいいんでしょう。音は。XDP-100Rに慣れてしまった私にはもっさり動作は耐えられそうにないので却下となりました。



ベンチャークラフト Soundroid Valoqをやめた理由〜
散々酷評していたデザイン…
ではないんですねえ。
ていうかよくよく考えたら、この値段に見合わないプラスチックボディとUI…
むしろ玄人感出て逆にかっこよくない? 
とか思うようになったので、デザインはむしろ好印象です。
...実を言うと、DP-X1Aのデザインはあまり好きではなかったりします。
洗練されすぎていると言うか、私MSでも癖のある洗練されてないやつが好きなんですよねえ。スペック重視したら見た目とか機動性とか大変なことになっちゃいました、みたいな。男の仕事道具(仕事には使わないけど)みたいなのが大好きなんですよねー。

じゃあなんでこいつをやめたのかと言いますと。
操作性とストレージ容量の少なさ、そしてやはりと言いますかなんと言いますか、Android非搭載な点、ですね。

このDAP、タッチパネルではないので操作が全てボタンになっているのです…
動画を見ているとかなり独特な操作性をお持ちのようで^^;
これ慣れるまでかなりストレス溜まりそうだなあ、と感じました。
特に私はアーティスト間やアルバム間を頻繁に行ったり来たりするので、素早く直感的に選曲できないのは痛い。
これだけでは決定打にはならないんですけどねー。
音質も最高そうだし、見た目かっこいいし。

ついでのマイナスポイントはストレージの少なさ。
内部ストレージはなんと6GB。ウォークマンの最低ランク機種より少ないとは驚きです。
当然microSDで拡張はできるのですが、この中途半端な容量。
だったら最初からストレージ非搭載で値段を後2〜3000円下げて欲しかった。

そして最後が、Android非搭載な点。
Play Musicや楽曲DL販売を頻繁に利用する私にとって、これは結構痛かった。
やっぱりダメでしたね、Android積んでないと。
拡張性がダンチですもん。




以上の理由から、消去法でONKYO DP-X1Aになったと言うわけです。
うーん、微妙な判断だなあ苦笑
こう言うのってあんまり消去法で選ばない方がいい気がするんですけど。
値段もかなり安かったのが後押しして、DP-X1Aにしちゃいました。

最大の不安点はジャックの緩みだけど…
果たして?
それは届いてからのお楽しみと言うわけで。
それでは、次回の記事で。